展示会 金沢 金沢・クラフト広坂

野中彩のいろどり器展(4 Weeks Selection ~次世代を担う若手作家たちの空間~)

練り込み技法を使って制作した陶器を展示します。
練り込みとは、粘土自体に色を練りこみ、色や濃淡の異なる土を貼り合わせるなどして模様を作り成形する、陶芸の装飾技法のひとつです。
粘土そのものの動きの面白さや、やわらかな色合いの器いろいろを、楽しんで見ていただけると幸いです。


野中 彩 のなかあや

1982年生まれ 石川県出身
2001年 石川県立工業高校工芸科卒業
2004年 金沢学院大学美術文化学部美術工芸学科卒業
2005年 金沢学院大学美術文化専攻科修了
    石川県立九谷焼技術研修所実習科修了
日本新工芸家連盟会員
金沢市工芸協会会員

作歴:
2004年  「現代美術展」初入選 (以降、入選多数)
     「日展」初入選 (以降、入選多数)
2005年 「日本新工芸展」初入選 (以降、入選多数)
     「日本新工芸石川会展」新人賞
2006年 「金沢市工芸展」初入選 北陸放送社長賞
2008年 「日本新工芸展」NHK会長賞
2009年 ギャラリーノア個展「IRODORI」
2011年 ギャラリートネリコ個展「はるいろ」
     「日本新工芸展」上野の森美術館奨励賞
2012年 めいてつエムザ美術サロン個展「IRODORI」
     ギャラリートネリコ個展「秋の入り口」
2015年 ギャラリーノア「風を編むー布・ガラス・陶 三人展」
2016年 金沢・クラフト広坂「GIFT展」

練り込みという技法を用いてやきものをしています。
粘土そのものの色のたのしさや、動きの面白さを見て感じていただけたら幸いです。
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