展示会 石川県外 銀座の金沢

「椀と碗・その景色」

人の手に持たれ、口元へと運ばれ、人に一番近い器、椀そして碗。
それらは、この国の食文化の基本の器であり、捧げ持つ器でもある。
このたび、金沢の地で器づくりに励む12人が、それぞれの思いで創出した器と景色。
今回指導講師をされた、東日出夫氏も参画し、それぞれの世界をお楽しみいただきます。

コーディネーター:山田節子

出展作家:黒木紗世(漆)、杉田明彦(漆)、名雪園代(漆)、藤野征一郎(漆)、松本由衣(漆)、赤地径(陶)、白岩玲子(陶)、田圃佳代子(陶)、森岡希世子(陶)、山崎美和(陶)、中野雄次(ガラス)、坂井直樹(金工)

特別出展:東日出夫(漆工芸家)
     ※10月25日(水)-29日(日)在廊
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