展示会 金沢 Cony's Eye

生活と工芸/実用的で美しいグラス

会場:Cony's Eye[ギャラリーショップ&カフェ]  金沢市武蔵町4-2
会期:2019年06月21日(金)―2019年07月28日(日)
会期中営業時間:11:00 - 18:00
会期中休業日:水曜・木曜(祝日は営業)

内容:
手から生まれる丁寧なかたち、暮らしに息づく宝物です。実用的で美しい、生活を楽しむ道具が揃っています。今回は、職人による手仕事にこだわり、より良いグラスを製造する松徳硝子の「うすはりグラス」(冷茶・ビール・冷酒・焼酎・ワイン・ウイスキー)を中心に、江戸切子職人とコラボした珠玉の酒器「回 -KAI-」と繊細な飲み口と程よい重量感のあるロックグラス「ROCK」(堀口徹/堀口切子)、伝統工芸士による至極のグラス「Malt Shot Glass」(瀧澤硝子工芸/GRAPH・北川一成)、サラダボウルや冷麺鉢にピッタリな器「8 -hachi-」、伝統工芸山中漆器の喜八工房と松徳硝子がコラボした冷茶器「Million」のほか、職人が息を吹き込んで成形する宙吹きという手法で作られた「コップ/ステム」(晴耕社ガラス工房・東屋/猿山修)、多くの人々に親しまれ広く愛用されれば幸いという想いが詰まった「清酒グラス」(日本酒造組合/柳宗理)、1966年にデザインされたグラスを復刻した「Yグラス」(柳宗理)、普段使いできるシンプルなグラス「ANDO'S GLASS」(アンドーギャラリー/Jasper Morrison+葛西薫)、手吹きで仕上げられた質感が手に馴染む「再生ガラスのグラス」(奥原硝子製造所)、外気とグラス内部の温度差で生じる結露によって桜の花が咲く「SAKURASAKUタンブラー」(100%)、絵柄の立体感が楽しめるスタッキンググラス「Merry go-round」(D-BROS/渡邉良重)、葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラス「SMOKE」(Arnolfo di Cambio/Joe Colombo)、握りつぶした形で使い捨て紙コップをイメージしたグラス「Crushed Glass」(Rob Brandt)など、25種類以上展示・販売します。上品に美味しく飲むことができるガラスの器を、ぜひこの機会にご覧ください。なお企画展の商品は、開催期間以外でも取り扱っています。
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